java-jaはすごいところだ。
なんたって、普通の飲み屋でmac bookが楽々買える金額を払っちゃう!
爆発する人とか、クネクネの人とか、酔拳の人とか、javaでモテな人とか、unkな人とかそんなことしか覚えてなかったり。
夜はひどいものでしたが、昼はとてもまじめでしたw
で、「ペアプログラミングの会」で感じたのは、みんなよくそんなにスタックを積みながら書けるなーと。
題材が決まってから、いろいろな可能性を考えながら書いてるよね。
最終的にはこうしたいとか、そのうちこれが必要になるから、とか。
最終的な"イメージ"にまっすぐ向かっていけばいいのなら、XPのプラクティスもagileの考えかたも必要ないんじゃないのかな。
だって、ウォーターフォールで一発でしょ。
(ちょっとこれは違うな…でも、いい表現が思い浮かばないのでこのままにしておく)
でも、きっとそうじゃない。
少しずつ進んでいくことで、もっといい方向が見えてくるんじゃない?
自分の処理できるスタックが少ないだけかもしれないけどね。
何はともあれ、t-wadaさん、java-jaの皆さん、ありがとうございました。
*なんとなくモヤモヤしてること
「考慮すべきリスク」と「今は考える必要のない可能性」の違い
2008年02月25日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/87096895
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/87096895
この記事へのトラックバック


は、とても良い表現だと思いました。
考えてから進むことと、考えながら進むことは排他ではなく相補関係だよということを、上手く伝えないといけないなと思っています。
カッコイイ言葉!
ただ、それをうまく伝えるのはすごく大変そう。
java-jaでは、ふりかえりの時間がなくて残念でした。
書きにくかったところとか、ペアで大変だったこととか、もっと共有できたら、もっと新しい発見があったように思います。
> 書きにくかったところとか、ペアで大変だったこととか、
> もっと共有できたら、もっと新しい発見があったように思います。
>
ああ、全くその通りですね。ふりかえりをするべきだった…
鋭い指摘ありがとうございます。
少し鮮度は落ちるでしょうけど、いまからでもWikiでやろうかな、と考えています。