2008年02月10日

第19回歩くスキーフェスティバル

地元のクロスカントリースキーの大会に出てきました。
今年は荻原健司さんを呼んだんですが、参加者は1000人。全盛期の3分の1以下。来年で終了の危機らしいです。

1回目から出ていて、自分がクロカンをやるきっかけになった大会なので、複雑な想いですね。

これは、クロスカントリースキー事業部を立ち上げるしか!(社内ベンチャー的な意味で)

で、現役を引退してからは毎年10kに出てるんですが、今年は初めて本当に歩きました。頭は現役のころのように体を動かそうとするんですが、もう体がついていきません。
DVC00009.jpg

そんな中でも、一つ改めて気づいたことがありました。

途中で足がつりそうになって伸ばしているときに、後ろから来た人が「ガンバです!」と一言声をかけてくれたんです。自分も「はい!」と返して、滑りだしたんですが、こういう一言って本当に力を与えてくれますよね。

たった一言でも、それが今その人に必要な一言ならばその影響力は無限大です。そんな一言が言えるようになりたいですね。
posted by kenchan at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
え?そうなんですか?
大会開催が危機なんですか?
ちょっとショックです。

はじめまして。

この大会には、5年子供達が出ています。
楽しい大会ですよね。
確かに年々しょぼくなる気もしますけど・・・。
県外から楽しみに来る人もいるのにね。
Posted by つばめひこうき at 2008年02月18日 18:45
>つばめひこうきさん

はじめまして。

大会の存続危機はかなり深刻な問題のようですが、場所を変えて規模縮小との声もあるようなので、何らかの形で続いていくのではないかと期待しています。

県外にいる自分にとっては、正月やお盆に並ぶ、実家に帰る理由となっている大会なので、ぜひ続いてほしいです。
Posted by kenchan at 2008年02月19日 10:34
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