2008年01月24日

eclipseプラグイン勉強会200801レポートその1

鉄は熱いうちに打て!

ちょっとアルコールは入っただけでぜんぜん質問に答えられてなかったのでちょっとここに書いておきます。

自分なりに最近形になってきたテストを書く手順
(注)rails限定の部分の多々あると思います。

前提:こんな画面が必要
1.コントローラーが返すべき値を考える(インとアウトが一番シンプルなものがいい)
2.それをコントローラーのユニットテストとして書く
3.テストに失敗する
4.1.既存のロジックやモデルで実装できるとき
4.1.1.コントローラを実装する
4.2.実装できないとき
4.2.1.必要なロジック(モデル)が返すべき値を考える
4.2.2.テストを書く
4.2.3.実装する
4.2.4.作ったロジック(モデル)を使ってコントローラを実装する
5.テスト成功
6.必要ならばビューのテスト(HTMLのタグの検証やXPathを使った検証)を行う
7.境界や複雑なインアウトの状況について繰り返す


これがいいかどうかはわかりませんが、こんなステップで書いてる気がします。


話は変わりますが、改めて、自分が技術的に話せることがないな〜と実感。
みんなであーでもないこーでもないと進めていくのは確かに楽しいけど、しっかり話せるようにもなりたい。
今日話題に出した、BDD、rspec、jruby、JBehave、eclipse、何一つちゃんと話せない。
何かひとつ(この中のものとは限らない)ちゃんと話せるようになって、その上でみんなで試行錯誤したい。

取り急ぎ、帰りの電車で考えたことだけ書き連ねてみました。
posted by kenchan at 00:52| Comment(2) | TrackBack(0) | イベントログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れさまでした。忙しい中、スピーカーを引き受けて下さり、ありがとうございました。
ただ無茶振りをしてしまったようだった点で、心が痛んでいます。大変だったと思いますが、今後もスピーカーに挑戦しつづけていただけたらなと思います。
僕はRSpecはまったく分からなかったですが、今日のお話を聞いて、やってみたいと思いました。そんな風に自分が変化できたのはkenchanさんのおかげです。ありがとうございました。
Posted by kompiro at 2008年01月24日 02:04
>kompiroさん
いつも企画お疲れ様です。
今回の準備不足は一重に自分の責任なので、こんぴろさんは何も心を痛めることはありませんよ^^
無茶振りが人を育てることもよくある話なので、もっともっと振っちゃってください(自分以外にw)

rspecに興味を持っていただけたようで、それだけでもやったかいがあるというものです。
少し落ち着いたら第2次調査報告してみたいです。ただ、次はプラグインのプロトタイプを作ってからにしたいですね。
Posted by kenchan at 2008年01月24日 10:56
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